この記事を読むと「5分でIT転職のリアルと突破口」がわかります
こんにちは、ゴリパパです。
この記事では、20代後半・完全未経験だった僕がIT業界に転職できた理由を、リアルな経験ベースで語ります。
✔ IT業界って実際どんな仕事をしてるの? ✔ 未経験からでも転職できるの? ✔ 何を学べばいいの? ✔ キャリアパスは?年収は?
そんな疑問に、現役エンジニア視点×初心者目線でがっつりお答えします。
「自分には無理かも」と思っているあなたにこそ届けたい。 この記事を読み終わった5分後、
「あれ?意外といけそうじゃね?」
そう思ってもらえるように、全力で書きます。
なぜ僕が「IT業界なんて無理」と思っていたのか
僕は元・ガテン系の現場仕事をしていました。
職歴はバラバラ。プログラミング経験ゼロ。 タイピングも遅くて、”Hello World”でさえ意味がわからなかった。
そんな僕でも、今は月収50万円、フルリモート勤務のエンジニアとして働いています。
結論から言うと、
未経験でも、20代後半でも、IT業界には“ちゃんとチャンス”があります。
それはなぜか? 理由はシンプル。
- 業界の人手不足が深刻だから
- 未経験歓迎のポジションが意外と多いから
- IT業界では「伸びしろ・素直さ・継続力」を評価する文化があるから
実際のITエンジニアって何してるの?「毎日コード書いてる」は誤解です
よく誤解されるのがこれ。
「エンジニアって毎日コード書いてるんでしょ?」
違います。むしろ、コードを書いているのは全体の2〜3割くらい。
じゃあ、残りは何してるの?
エンジニアの仕事例:
- ✅ 要件定義(どんな機能が必要か、関係者と相談)
- ✅ 設計(どうやって作るか決める)
- ✅ 実装(実際にコードを書く)
- ✅ テスト(バグがないか確認)
- ✅ 改修対応(不具合や新しい要望に応じて調整)
- ✅ ミーティング・報告(進捗共有や相談など)
つまり、人と話すことも多いし、地味な作業も多い。 でもそのぶん、チームで一つのものを作り上げる喜びがあります。
IT業界に転職するためにやったこと【僕のステップ公開】
僕が実際にやったステップは以下の通りです。
STEP1:ProgateでHTML/CSSをサクッと学ぶ
「Webページってこうやって作るのか!」という体験をまず得る。
STEP2:YouTubeでエンジニアの働き方を知る
現場のリアルな雰囲気を知って、「自分にもできそう」と感じられた。
STEP3:簡単なポートフォリオを1つ作る
自己紹介ページやTodoリストなど、簡単なWebアプリを1つ作ってみる。
STEP4:就職支援付きのスクールに通う(必要なら)
お金に余裕があれば、スクールは圧倒的に効率的。 面接対策・履歴書添削・求人紹介まで全部ついてくる。
STEP5:転職エージェントに登録して“人柄採用”を狙う
未経験OKの会社は、「スキルより熱意」を見てくれます。
未経験でも内定をもらえた理由
面接では正直にこう言いました。
「スキルはまだ未熟ですが、毎朝4時に起きて現場に行っていた根性があります」
「人生を変えたくて、毎日少しずつコードを書いてきました」
企業は“すごいスキル”を求めているのではなく、
- 継続して努力できる人
- コミュニケーションが取れる人
- 素直に学べる人
を求めているケースがとても多いです。
キャリアパスは?どこまでいけるの?
エンジニアと一口に言っても、キャリアの広がりは無限大です。
最初は「テスター」「保守運用」からスタート
初心者でも挑戦できる仕事からスタート。
徐々に「開発業務」へ
フロントエンド(HTML/CSS/JavaScript) バックエンド(PHP/Ruby/Python)
その後はスキル次第でキャリアが分岐
- Web系ベンチャーでゴリゴリ開発
- 社内SEとして安定業務
- フリーランスで年収1000万超えも
また、数年後には
- リーダー
- プロジェクトマネージャー
- ITコンサル といったキャリアアップも可能です。
今すぐ動くべき理由
この業界は、
- 学歴不問
- 経歴不問
- スキルも初歩レベルでOK
でも、“行動した人”からどんどんチャンスを掴んでいく世界です。
実際、僕の周りにも
- 飲食店から転職した人
- 漁師から転職した人
- 専業主婦から転職した人
たくさんいます。
最後に:君も、いける
「でも自分は凡人だし……」
僕もそう思ってました。 でも、たった1行コードを書くことから始めたら、人生が少しずつ動き出したんです。
僕はスーパーマンじゃない。 むしろ、何度も挫折した普通の人間です。
だからこそ言いたい。
君も、いける。
もしこの文章を読んで、ちょっとでも胸が動いたなら、
今日、コードを1行だけ書いてみてください。
きっとそこから、世界が変わり始めます。
応援しています。
ゴリパパ式キャリアアップ術
